教育の特色


「論語教育」&「探究教育」



論語教育

豊かなこころと温かい思いやりを育む


『論語』に学ぶ

論語教育イメージ

 

本校は、中国のいにしえの思想家・孔子のことばをその弟子たちが綴った『論語』をこころの教育読本として使用します。そこには、現代にも通じる人への慈しみや、社会の中でどのように調和をもってふるまっていくべきなのかが、わかりやすい実例をともなって記されております。漢文検定テキストを使用しながらの「素読・暗唱」を最初の取り組みとし、『論語』に根ざすその精神を生徒たちが徐々に吸収できるように進んでいきます。本校は、中高6年間の大切な時期に、この『論語』を通して豊かなこころや温かな思いやりを育み、生涯にわたって生きる道筋となることを願っています。

 
 
 

中学校での取り組み


「漢文」をはじめて学ぶことから、漢文検定も交えた取り組みとなります。

中学1年/漢文検定(論語・漢詩):初級
中学2年/漢文検定(論語・漢詩):中級
中学3年/漢文検定(論語):上級

高校での取り組み



 毎週1時間、英訳入りのオリジナルテキストを使って『論語』に学びます。

高校 論文テキスト
 
 
 
探究教育

自ら探し、自ら学ぶ姿勢を大切にします


「探究教育」の
先駆者として

 本校は開校以来、自分から進んで物事を探り究める「探究」を掲げてきました。いま世の中が大きく変化している中、本校の伝統的「探究」の教育も、より「深化」する時が来ています。本校は「探究教育」の先駆者として、次世代の「探究教育」を確立していきます。


探究教育を支える
「3つのプログラム」

 本校では3つの探究教育プログラムで、一人ひとりの知的探究心をより深めていきます。「学習支援プログラム」「自問自答プログラム」「進路支援プログラム」です。新時代の探究をより前進させ、また探究教育を率先して牽引していくために、統合的・総合的に運用します。授業はもちろんのこと、様々な継続した学び・チャレンジを促します。


1.学習支援プログラム

 学力の向上で大切なことは、「もっと知りたい。わかりたい」という気持ちを大きくすることと、主体的に学ぶ姿勢を身につけることです。本校の学習支援プログラムでは、日々の授業をまず大切にします。そしてつまずいている箇所をはっきりさせ補習・追試で補い、余力のある場合はさらに発展応用問題へと移行します。家庭学習の習慣化に力を入れ、家庭学習用ノートを毎朝提出します。多様な学習支援の取り組みを通じて学力を確実に伸ばします。

主な取り組み

◆ モーニングレッスン 
◆ 365ノート・手帳の活用
◆ 三大新聞コラム読みくらべ 
◆ 各種検定の実施
◆ 放課後学習センター

学習支援プログラムイメージ
学習支援プログラムイメージ

2.自問自答プログラム

 生徒に人気の魅力的な体験プログラムを通じて、見聞を広げていきます。個人が自問自答をする中で、考えたり感じたりしたことを言葉に表し、他の人へ伝える。同様に他の人の発表を真剣に聴き自分の意見を持つ。学校は「学び合いの場」です。「心的安全性」が確保された中で、こうした自分との対話・他人との対話を繰り返すことで、自分の個性や特徴がより明確になり、広い視野、新しい発見を持つことができます。

校外の教室

主体的で対話的な学び
(アクティブ・ラーニング)


 いつもの教室を離れ、異なった環境に身を置き、新たな視点で物事を考えてみる。これが体験教室の醍醐味です。本校には普段の授業の他に、魅力的な体験プログラムが多数用意されています。そしてすべての活動が、グローバルな視野を育み、「自問自答力」を養成することを目的としています。


◆ 沼の教室 
◆ 田んぼの教室 
◆ 都市の教室
◆ 古都の教室 
◆ 世界の教室 
◆ 雪の教室

自問自答プログラムイメージ
自問自答プログラムイメージ
自問自答プログラムイメージ
自問自答プログラムイメージ
自問自答プログラムイメージ
自問自答プログラムイメージ

卒業論文

「自問自答プログラム」の集大成、
卒業論文を作る


 中3では中学3年間の集大成として、一人ひとりが自分の好きなテーマについて「探究論文 自問自答」に取り組みます。「自問自答」では1年間かけて「問い→仮説→調査→結論→発表」という流れで8,000字程度の論文と7分間のプレゼンテーション(中間発表と最終発表)にチャレンジします。確かに大変ですが、やり終えた生徒からは「時間をかけて物事を考え、答えを導き出すことの楽しさを知ることができた」「以前は人前に出るのが苦手だったけれど発表が得意になった」などの声があがり、生徒たちの成長を見ることができます。

卒業論文イメージ
卒業論文イメージ
卒業論文イメージ

 各自で資料を作成し、7分間のプレゼンテーション(中間発表と最終発表)にチャレンジします。(3年次)


3.進路支援プログラム

 「二松柏ジュニアキャリアデザインプログラム」は中学3年間を通じて、自分の個性や理想とする生き方について考えを深める機会を数多く用意しています。一人ひとりが将来の夢を描き、たくましく自らの進路を切り拓いていくことができるよう、全力でサポートいたします。

「二松柏ジュニアキャリアデザインプログラム」

◆ キャリアガイダンス
◆ Google Classroom ・Classiの活用
◆ ポートフォリオの作成
◆ 二者面談 ◆ 三者面談
◆ 定期考査計画表&振り返りシート
◆ 進路保護者会
◆ 生徒会活動 ◆ 委員会活動

進路支援プログラムイメージ

これからの「探究教育」と
ICT活用

◆ 生徒全員がタブレットを持ちます
◆ 全教室に電子黒板を完備

授業での利用法

電子資料の配付
動画教材の利用
アクティブ・ラーニングへの活用
授業アンケートの実施
WEBテストの活用

ICT教育イメージ

学校生活での利用法

毎朝の健康調査
校外学習での利用
スタディサプリの利用
学習記録としての活用
電子図書館の利用

ICT教育イメージ





中学校資料請求 高等学校資料請求
電子図書館
 
SodaPDF-converted-中止バナー


ページのトップへ