学校紹介


革新。2030年に向けた長期ビジョンN’2030Plan「より一層の進学校化に向けた教育改革を推進します。」
『論語』に基づく人格教育を基盤。学力の三要素を涵養するカリキュラムの構築とアクティブラーニングを通じた教育体制で育成する人材像の実現を図り、更なる進学校化を目標。

英語、中国語等語学教育を強化・レベルアップ。グローバル化対応。

二松学舎大学との中・高・大、接続・連携を強化。

タブレット授業やプログラミング等ICT化対応。

N’2030Planは、2017年10月10日の二松学舎大学140周年記念式典で発表されました。

自問自答プログラム

二松柏のグローバル教育

今、時代は大きく動いています。文部科学省は、グローバル人材の育成の実現に向けて2020年に大幅な大学入試改革を実施します。求められる力は、「1つの答え」から「多様な答え」へ、「暗記する力」から「つなげる力」へ、「素直さ」から「客観的思考」へ。次期指導要領の基本となる「学力の3要素」つまり ①知識・技能を身につけ、②十分な思考力・判断力・表現力を磨き、③主体性を持って多様な人々と協働する事を通して、喜びと糧を得ていくことが出来る人材の育成がもとめられています。まさに20世紀型教育から21世紀型教育への大転換がなされようとしています。
本校は、創立者三島中洲の建学の理念である「自国の文化を正しく理解し、母国語を正しく表現できる真の国際人の養成」「異なる文化・歴史を理解し多様な価値観を認めようとする視点を養成」の実現に向けて日々教育を行っております。この建学の理念の実現がこれからの時代に求められるグローバル人材育成であることは明白であります。本校ではこれからの時代に求められる力を、「自問自答プログラム」により効果的に身につけ建学の理念を実践、21世紀の荒波を乗り越え、社会に貢献できる人材を育成します。



グローバル教育イメージ
「論語で学ぶ」

学ぶこと、そして学んだことを実践する楽しさ、人を思いやる気持、チャレンジする勇気を『論語』を通して学んでいきます。

 

①「ICTの活用」

生徒が全員タブレットを持ち授業等で活用、各教室に電子黒板・プロジェクターを設置し、プレゼンの発表に役立てます。

 

②「アクティブラーニング」

本校では、アクティブラーニング養成研修を受け、資格を持った教員が複数います。アクティブラーニング推進委員会を中心に日々の授業にアクティブラーニングを取り入れ、生徒の主体的な学びの場を広げています。「実際にやってみる」「意見を出し合って考える」「分かりやすくまとめ直す」「まとめたものを発表する」活動を繰り返し、異なる価値観を受け入れる多様性、お互いを尊重しあう共感力、リスクを恐れず進む行動力を身につけます。

 

③「キャリアデザインプログラム」

生徒の将来の希望を把握し、担任・教科担当各教員がベクトルを共有してから、生徒の将来像を明確にしていきます。
各学期に「学習面の到達目標」と「キャリアデザイン」を設け、生徒はそれらに沿って自らの人生をデザインし、その理想に向けて行動していきます。タブレットを使用した「ポートフォリオ」も活用し、生徒の主体的なキャリアデザインをサポートします。


ICT教育

本校では、生徒も教員も全員が学習システム入りのタブレットを持ち、様々な教育活動の場で活用しています。レンタル形式なので、もしもの不具合でも安心。本体+通信費は預り金からの支出でまかなうため別途代金は不要です。

生徒全員がタブレットを持ちます
【導入目的】

教育目標である「自律をはかり、主体性を身につける」「社会への関心を高め豊かな国際性を身につける」ことの一環として、ICT(Information and Communication Technology)機器を活用することで時代のニーズである「メディアリテラシー」や「自問自答力」を養い、社会に貢献できる人材を育成します。


生徒全員がタブレットを持ちます写真

【具体的な利用法・メリット】
授業では

電子資料の配付
動画教材の利用
AL(アクティブラーニング)への活用


学校生活では

学習記録
校外学習での利用
自問自答のツールとして
「ポートフォリオ」としての活用
電子図書館の利用


全教室にプロジェクターを完備
【導入目的】

プロジェクターを用い、電子教科書・動画・スライドといった多くのデジタルコンテンツを活用することで、授業内容をより深いものとし、理解度の向上を目指します。


全教室にプロジェクターを完備写真

【具体的な利用法・メリット】
授業では

板書のデジタル化
解答の投影
動画・資料の投影

学校生活では

プレゼンテーションへの利用
部活動での利用



学生食堂リニューアル! 
大型スクリーンを完備しました。

学生食堂にプロジェクターと大型スクリーンを設置。食堂が用途に応じて、様々なイベント会場として活用されます。

食堂、大型スクリーン写真

論語教育

本校の人間教育の原点は、中国の思想家、孔子の言行を弟子たちが記録・編集した『論語』に学ぶところにあります。最初の取り組みは、漢文検定テキストを使った「素読・暗唱」です。たとえその時は難しく感じても、声に出して『論語』を読み、その精神に触れることで、自然とその言葉を自分のものにすることができます。そして徐々にその意味を理解していることに気づく時が、自らの成長を実感する瞬間です。人格形成期である中高六年間に、『論語』に学ぶ意義は大きいもの。暗唱によって体に染みついた『論語』が、生涯にわたって生きる道筋を示してくれるはずです。


中学校

モーニングレッスン(8:15~8:40)の中で週2日、『論語』を学びます。「漢文検定」にも全員が取り組み、1年初級、2年中級、3年上級を受験します。

高等学校

総合的な学習の時間として毎週1時間『論語』の必修授業があります。本校のオリジナルテキストには、漢文はもちろん『論語』の英訳も記載されています。

論語教育写真
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